KAMINARI NO RINNE

神鳴ノ琳音

君みたいな人を待ってたよ。

美術と工芸の神が、描く者の宣言に降りてくる。

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神鳴ノ琳音の登場シーン

01 / STORY

「願い」ではなく
「宣言」から始まる物語。

「俺は神絵師になる」
青年が神社でふと放った決意の言葉に、 美術と工芸を司る神、 神鳴ノ琳音は降りてくる。

琳音は願いを叶えない。 ただ、人の中に静かに眠る “形になる前の才能”に耳を澄ませ、 その小さな神鳴が世界に立ち上がる瞬間を見守る。

揺れて、迷い、それでも前へ踏み出す。 その一度しか訪れない瞬間を、 とても愛おしむ神の物語。

神が持たないものを、
人だけが持っているんだ。

02 / CHARACTER

神鳴ノ琳音

神鳴ノ琳音のキャラクタービジュアル

Visual Profile

神鳴ノ琳音

Kaminari no Rinne

美術と工芸を司る神。願いを叶える神ではなく、 人の内側に眠る“形になる前の才能”に耳を澄ませ、 それが世界へ立ち上がる瞬間を静かに見届ける存在。

奏のそばをふわりと浮遊し、時に導き、時にからかい、 時に黙って見守る。完成された神である彼女は、 不完全なまま成長していく人間の姿を、 どこか羨ましそうに見つめているのだった。

読み
かみなりのりんね
属性
美術と工芸の神
立ち位置
導き、からかい、見守る存在
性格
神秘的、親しみやすい、少し茶目っ気
色彩
朱、桃、蒼、金、黒
象徴
雷、雲、美術、工芸、筆、浮遊
神はね、最初から完成された存在だから。
“成長する瞬間”っていう奇跡を味わえないの。

03 / MOVIE

動き出す、
神域の気配。

05 / CREATION LOG

制作記録

作者である私自身も、神絵師を目指しています。

描くこと。観察すること。構図を選ぶこと。色を決めること。 その一つひとつの過程もまた、神域へ踏み入れるための一歩です。

制作環境

  • CLIP STUDIO PAINT EX Ver.4.0
  • Wacom Cintiq 16
  • シャーペン
君が神域に踏み入れる姿、
その瞬間が、とても羨ましいんだ。

KAMINARI NO RINNE

神鳴ノ琳音を、
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